タイトル
デジカメ撮影のコツ!
パソカレッジ式デジカメの撮り方講座♪
超初心者でも大丈夫☆デジカメは難しくありません!

何はともあれ撮ることが大切です。
「私はうまくないから・・・」とか「撮っても使いようがないし・・・」というくらぁい言葉は厳禁です。
とにかく撮る!そして撮る!デジカメのよさはフィルム代がかからないし、気に入らない写真は捨てることもできます。
とにかく、とにかく、根気の続く限り撮り続けましょう。
パソカレッジの合言葉は
気合と根性。
ですから、デジカメ撮影も必要なのは気合と根性!
撮って撮って撮り狂う!
撮って印刷すると意外とよい構図ができてたりします♪
「なにはともあれまずはとること。」(朝起きたら3回唱えてください)
根性系パソコン教室パソカレッヂ(^_-)-☆ |
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写真を撮ったときにどのように花が配置されていればかっこいいか考えましょう。
▼たとえば、下に3枚の花の写真があります。この花は全く同じところで同じ時間帯に撮ったものです。
空の青をどうやって入れるかによって同じ花がここまで違うイメージになります。
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▼同じつつじを撮っても背景に何が見えるかによって見た目の奥行きが変わります。
左は背景に奥にある白い藤が、右はつつじだけです。
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▼また、真正面に主役(人や木)をいれるだけではなくポイントを端にもっていくことによって写真の奥行きが出ます。
 
背景のボケ感がプロっぽく見せることができます→これは後ほどシャッターの押し方でも利用します。
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光の方向によって奥行きが出ます。
太陽がさんさんと当たっている状態の花がベストの撮影とはいえません
なぜなら、太陽が当たっていると自分が影を作ってしまう可能性があるからです

左は日の光を直接受けてしまった例です。
光があまりにも強すぎると花に光が反射してしまい、濃淡のない、奥行きのない写真になってしまいがちです。
一番よいのは太陽の光を横で捉えるもの。太陽の光が横から差しているもの、斜め手前から指しているもの、もしくは逆行ほどまでではない、後ろから刺しているもの。
斜めの光は葉の葉脈を映し出したりおしべやめしべなど細かい部分まで優しく撮影することができます☆
つまり、直球勝負ではなくてたまにはカーブとかフォークも投げましょうということです(すみません、野球ネタで・・・)
下の写真は光を斜めにずらしたもの。写真の奥行きがあります。

光が強すぎると色が白くなってしまうことがあります。
色がうまく出なかった場合はデジカメツールプロなど加工ソフトを使って加工しましょう☆
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手ぶれには十分注意が必要でR。
シャッターを半押しするとファインダーのところに緑の点滅がつきます。
それは、現在ファインダーの真中に移っているものに焦点があったということになります。
最近のカメラは非常に性能が良く、殆どにオートフォーカス機能(自動焦点機能)がついています。
つまり、昔のように絞りが・・・とか、露出が・・・とそこまで考えなくてもよくなっています。
ただ、常に焦点の合っているものが中央にあるものとは限りません。
例えば(ここに例になる写真がないのですが)
遠くの山を背景として記念撮影をとる場合。
焦点を人に合わせると山は切れるし、
山に合わせると人はぼけるし・・・・というジレンマ。(なづけて山と私のジレンマ)
そういうときには人にまずレンズを向けて半押しします。
みどりのランプがついているのを確認したら少しレンズを上に上げて長押!
そうすることによって人もぼけず、山もきれいに入れることができます
下の写真はその応用版。

まず手前の草を中心に合わせて半押しします。
そのまま右にカメラをずらし、山が中心になったところで長押をしてシャッターを切る。
手ぶれにはくれぐれも気をつけてくださいね |
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マグロじゃないですよ。
マクロ。マクロ機能とはつまり、接写機能です。
大体チューリップマークのボタンがついています。
チューリップマークなくらいですから、花を撮るのに最適!ということでしょう
マクロ機能は通常のデジカメについています。
花を接写するときにはマクロ機能をONにし、遠くのものを取るときには必ずOFFにしましょう。
通常の撮影モードでは50センチくらいから無限大にオートフォーカスでピントあわせができますが、近くに持って行くとぼやけてしまいます。
左の写真はマクロ機能をONにするのを忘れて撮影した花。
近くのものを取るときには必ずマクロ機能をONにしましょう。
また、近寄りすぎて自分が陰にならないよう気をつけましょうね。
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逆光になってしまうと殆ど黒っぽくなってしまい、何が写っているのか解らなくなってしまいます。
そのような時はストロボをたくと良いでしょう。
最近のデジカメでは無理やりストロボをたかせる機能がついています。雷のようなマークになっています。
ただし、ストロボは自然の光ではありませんので、あまり近くでストロボをたいてしまうと白っぽくなってしまうことがありますので要注意です。
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背景をぼかすには「ズームレンズの望遠側で撮る」「遠い場所にある背景を入れる」といった方法があります。
下の写真を例にとります。

左の写真はマクロ撮影で接近して撮っています。
そのために土や棒の形状まではっきりみることができます。
もう少し背景をぼかすにはどうすればよいでしょうか
基本的には背景をぼかしたほうが撮りたいものをきちんとはっきりと撮る事ができます
第一に背景の色を考えるという点が上げられます。
下から花をあおるようにとって背景を空の青色にするという方法があります。
第二に今回の奥義!望遠レンズを使うということがあげられます。
マクロ撮影はそのまま、少しカメラの距離を離してから望遠でとります。
そうすることによって背景をぼかすことができます。
このぼかしは光学レンズでしか機能しません。デジタルズームでは背景をぼかすことができないので要注意です!
背景をぼかした例

ズームがついているデジカメではズームを最大限にして、ご自分がそのものから離れるという方法が一番背景をぼかすことができます。
50センチ以上はなれるのならマクロ機能も必要ありません。 |
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一、構図を考えようというところの話に戻りますが、背景が土であるより空のほうが花の色が映えます。
 
また、カメラを上に向けたほうが自然な光が入って花を美しく撮る事ができます。
カメラを上に向けるときは写る空の色も気にしながらとりましょう☆
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九にあるからといってそんなに大切なことじゃないんだな、なんて思うなかれ。
これが基本中の基本ですね。
その写真は何をとりたいのか
桜が満開なところで人がいるのを撮りたいのか
目的によってカメラをかまえるポーズが変わります。
例えば満開の藤棚に人がいるのをとりたいのであれば、人と藤棚を少し遠くにするという手があります。
人情として藤や桜の木の下で人は写真を撮ろうとしますが、写したい背景と人物があまりにも近いと人物像が小さくなってしまいます。
そのためにも人物は胸半分より上をあおるように撮影するのがよい方法です。
お花見のときなどには是非ご利用ください♪
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ピンボケ・・・ちょっと暗い・・・・そんな暗い顔をしちゃぁいけませぬ。
デジカメの良いところはそれなりに失敗した写真でも
それなりの加工ができるということ。
加工といってもカードにしたり、プリントするだけがノウではありませぬ。
色見を少し変えたり、青を強くしたり、蛍光灯の赤みを消したり・・・それもすべて加工技術の中です。
加工にはデジカメ加工ソフトが必要となります。
パソカレッジではホロン社のデジカメツールプロを利用しながら簡単に加工していきます。
加工前、加工後。
これは少し色実を変えただけですが、なんともプロっぽい写真になったことをご実感ください
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