超初心者からのパソコン教室パソカレッジ

タイトル

今回のポイントは・・・

★オートフォーカス!

★露出補正!

★マクロ撮影!

★オートフォーカスとは

「オートフォーカス」とは自動でピントを合わせてくれる機能です。

オートフォーカスでは、ピントは画面の中央に合います。
そこで、ピントを合わせたい被写体を、画面の真中に持っていくようにすることが大切です。ピントを合わせたいものが画面の中央にきたら、シャッターを押しきらないで、半分だけ押します。

そのままの状態で、ピントが合ったら無理せずシャッターを押します。

右の写真だと、葉にピントが合っています(あまり良い例ではありませんが・・・)葉にピントを合わせて半押ししながらカメラを右にずらす事によって葉っぱにピントを合わせながら空を写真の中に入れることが出来ます。

★露出補正とは

↓の写真をみて下さい

これは露出補正を全くしていません。

逆光の為、空の明るさにカメラの自動露出機能が合わされてしまい、顔が真っ暗になります。

こんなこと、ありませんか?そして、あきらめていませんか?

これは露出補正を+1にしたものです。

明るさを取り入れるために空の青に惑わされずに人物が写ります。

え?誰ですか?顔が見えるのが嫌だとか言い出したのは!!!
ちなみに、モデルはパソカレッジ専属モデル(爆笑)ぱそみちゃんです。
皆様のカメラの中に何枚か、彼女の写真があるのでは・・・?
いい写真があったら送って下さいね★

露出補正の設定は難しいですが、知っておいて損はありません!是非活用してください

設定の仕方はメーカーによって変わります。わからなくなってしまった場合にはお教室にいらして下さい。また、その際に必ずデジタルカメラの取扱説明書をお持ちください。

★マクロ機能とは

あたしより〜美しい花は無いのよ♪と思いつつも(誰も思わない!?)、やはり、綺麗な花を見かけたら、写真にとっておきたいもの。しかし、デジタルカメラは近くのものを撮るとピンぼけします。30センチよりも対象物に近づきたい場合は、必ずマクロ機能です。

そんな時に使えるのがマクロ機能(接写機能)。拙者は接写が大好きだ、とつまらないギャグをバンバン飛ばしながら、さぁ、チューリップマークを探して下さい。(※メーカーによって異なります。また、マクロ機能がないものもあります。)

下の写真をみて下さい。左がマクロ機能を使う前。綺麗にピンぼけしています。
右の写真はマクロ機能を使った物です。つつじの香りがするほどちかくにいるにもかかわらずピンぼけしていません。

マクロ機能Before マクロ機能After

今回は、この3つに講習の焦点を絞りました。


他にも、デジカメの持ち方や、構え方もやりましたね・・・♪思い出しながら、ワクワク!デジカメライフを送って下さい (森)

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