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モリマミコ
16:30、人が集まり始める
妙にテンションの高いパソカレッジスタッフ。合計5人で始る(残り2人は遅刻)
用語集に基づいて用語の解説を始める鎌田君。
☆マザーボード
鎌田「マザーボードにはここに何を差し込むか全部書いてあります。形もありますからまず間違えるという事はとても少ないです。」
松崎(目白スタッフ)「それって誰が書いたんだろう?」
木島(目白スタッフ)「だれかが内職したんじゃないですか?」
鎌田「これはLANボードが内蔵されているタイプで・・・」
森「だから見えナイゾウ!」と和気あいあい?つまらないギャグを飛ばしながら自作実演祭りがはじまりました。
マザーボードの合う場所に部品を差し込んでいく。
カ「CPUというのは瞬間的に150度くらいになりますので、強烈に冷やす必要があります。それがCPUクーラー。CPUを買うと大体ついてきますね。」
一同「150度!燃えるねぇ!青春だねぇ!」
カ「CPUを取り付けるのには力が要ります。
右はCPUを取り付ける図。
森「失敗したら怒るよ。」
というプレッシャーにも負けずきちんとCPUをとりつける鎌田君。
Hさん(生徒さん)「昔の鉱石ラジオを作ったことを思い出しますね」
森「昔の功績ですね★」
早速マザーボードが動くか確認しましょう。現在はビデオカードとCPU、メモリが差し込まれています。
※CPUとメモリは静電気に弱いので、箱などの金属を触って放電し、必ず静電気を起こさないように気をつけましょう!
くねくねと電源もマザーボードの指示通りに電源を入れました。
うつった!!!感激!
とりあえず、マザーボードとCPUが動く事が解りました。(組み立ててから電気を入れてできなかった!という場合があります。どこで引っかかっているのかわからなくなるのを避けるため、一つ差し込んでは確認をし、一つ増やしては確認を・・・とするのが一番良い方法のようです。
質問が飛びます
・電源をぶちっと切ったら何に問題が発生するの?
カ「ぶちっとやったらハードのデータが壊れるだけであってメモリやCPUには影響がありません」
◆マザーボードを本体に取り付けます。
マザーボードは金属がたくさんついていますから、そのまま箱においてしまうと金属から電気が流れてしまいます。
そのため、少し箱から浮かせる為の下駄を履かせる必要が出てきます。
ねじを備え付けたらマザーボードを取り付けます。
そして、マザーボードを挟むようにして奥のねじと手前のねじを結合させ、マザーボードを固定します。
その時遅くなりましたぁぁぁぁぁと古木参上!
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