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| CPU | セントラル・プロセッシング・ユニットの略。パソコンのあらゆる作業を処理します。人間で例えると脳の部分。頭のいい人ほど仕事は速いです。単位はMHZ(メガヘルツ)を使い、数値が高いほど処理能力が早く頭が良いといえます。また、種類によっても性質が違います。 「インテル入ってる!」や「ペンティアム4」などよく耳にするのは、CPUことです。 |
| クーラー | パソコンはみなさんが出す命令に対して、懸命に応じています。そのため少々興奮気味。これらを冷ます役目をしています。 |
| マザーボード | CPUやメモリといったパソコンの部品を取り付ける板。パソコン部品の母体となります。つなげる部品の種類や質によって使う板は変わります。部品の性能にあった母体を用意します。 |
| メモリ | よく作業台に例えられます。パソコンで何か作業を行うときは、その作業に使う道具を出さなくていけません。その道具を広げて置く場所。一度にたくさんの道具を出そうとすると、置き場がなくなってしまい作業ができなってしまいます。「メモリ不足です」というエラーメッセージはこの台にものを出しすぎてしまった状態です。 |
| ビデオカード | 画面表示に必要なデータを入れておくカード。脳(パソコン本体)で考えたことを表情として顔(ディスプレイ)に出すまでのつなぎをしています。 |
| サウンドカード | 音をつかさどるカード。ビデオカードが顔ならサウンドカードは声にたとえられます。 |
| ハードディスク | パソコンの入れ物。ワードやエクセルもこの中に入っています。「ローカルディスク(C)」「ローカルディスク(D)」と表記されることがあります。この(C)や(D)というのは、ひとつのハードディスクが2つの部屋に分けられていることが多いです。牛の胃袋が4つあるのに似ています。このひとつのハードディスクを2つの部屋に分けることを「パーティションで区切る」と言います。これはパソコンを組み立てた後に設定します。 |
| CD&CD−RWなど | みなさんがよく使うCDにデータを書き込むためのもの。 総称して光ディスク CD-ROM (read only emory) 読むことしかできません。 CD-R (Recordable) 一度だけ書き込むことができます。 CD-RW (ReWritable) リライトで「再書き込み」の意味があります。何度も書き込むことが可能です。 FDD フロッピーディスクを使うための装置 |
| パワーユニット | 電源のことです。 |
| ケース | よく「本体」と呼ばれているものは、実は単なるケースで、パソコンの服のようなもの。大切なのは中身ですが、かっこ良いものを着せてあげてください。またの名を筐体(きょうたい)、シャーシ。 |
| ディスプレイ | パソコンの顔。 |
| マウス | 入力装置。 |
| キーボード | 入力装置 |
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