超初心者からのパソコン教室パソカレッジ

タイトル
写真で綴る「デジカメのコツ!」目指せ達人の道!

長所・短所 | 姿勢 | オートフォーカス | ズーム | 構図を考える | マクロ撮影 | 女性をきれいに撮るコツ

えて使いこなす!デジカメの長所・短所
長所★・・・取りまくる!事が出来ます。失敗を恐れるなかれ!
フィルムに無駄がない!
普通のカメラでは撮影に失敗するとフィルムの無駄が出てしまいますが、デジカメの場合は何度でも書き換えのできる記録メディアに画像データとして保存されるしくみなので、撮ったデータを削除して撮り直しすれば失敗しても無駄がでないのです
長所★・・・失敗したってその場で確認!
その場で確認できる!
通常のカメラで撮った写真は現像するまでどんな風に写っているかわかりませんが、デジカメの場合はほとんどの機種に液晶モニターが搭載されていて、撮った写真のイメージが大まかに確認できるようになっている為、失敗していたらその場で撮り直し・・・なんて事が簡単にできます。
短所★・・・動いている物を撮るのは苦手。
シャッターを切る速度が遅い(T_T)
デジタルカメラでは、電源のスイッチを入れてもすぐにシャッターを切ることができません。また、続けて何枚もシャッターを切ることができません。これは、カメラを起動したり、撮った画像を処理したりするのに時間がかかるためです。最近の機種では、起動時間が2〜3秒・記録時間が1〜2秒などと高速なものも出てきましたが、それでも動きのある物を撮るのは苦手です。
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姿勢ですよ!姿勢!
ほら、ワキあいちゃだめですよ。写真がぶれちゃう。
デジカメはシャッターを切る速度が遅い為、少しのブレも致命的。
きゅっと脇を占めて体を楽にして撮りましょう。

大きな画面を見て写真を撮りましょう、そうすればカメラに顔を近づけなくても大丈夫。
←という講習受けた後のうちのスタッフF。だめですよー、こんなに脇を開いちゃ!
左がOK,右はだめな姿勢
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ートフォーカスを使いこなそう!
「オートフォーカス」とは自動でピントを合わせてくれる機能です。

オートフォーカスでは、ピントは画面の中央に合います。そこで、ピントを合わせたい被写体を、画面の真中に持っていくようにすることが大切です。ピントを合わせたいものが画面の中央にきたら、シャッターを押しきらないで、半分だけ押します。そのままの状態で、ピントが合ったら無理せずシャッターを押します。

右の写真の場合は、まず船頭さんにカメラを向け、シャッターを半押しします。
そのまま右に動かして他の風景を入れると、船頭さんにピントが合ったまま風景も撮れます。
そうそう、これが「日の丸構図」を避けるコツでしたね★
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ームを使いこなそう!
広角とはズームの無い状態。ズームはズームを押した状態。
ズームが無い方が広い範囲の写真が撮れますが、どれが大切な被写体なのかわからなくなりがち。
ズームをいれるとアップになり、中心(焦点・オートフォーカスがあっている状態)がはっきりとし、背景がボケるので、花の写真などをとりたいときに有効。

ズーム:右上の実に焦点 広角。焦点が合っていない
【ズーム】ズームを使うと背景がぼけやすくなるので、背景がごちゃごちゃしているときはズームを使って撮影する。
ズームの倍率が高く、背景が遠くにあるほどぼけやすい。ズームによって距離感がなくなるので、まばらに咲いている花などを撮るときに有効
また、背景と被写体が大きく離れている場合にも有効。
【広角】記念撮影などで写真と背景と人物を両方はっきり写したいときに利用する。広角側ではカメラに近いものが大きく、遠くにあるものは小さく写るので、見た目以上に距離感が出る。
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図を考えよう!
なんてったって!構図がい・の・ち

プロにはなれなくてもプロっぽく写す事は出来ます!それは、構図を考える事!
写真というと先ず人を真中に写して・・・と考えがちですよね
ノン ノン。それは日の丸構図といって「なんとなく素人っぽいなー」の域を越えないのでありまーす。エヘン。
そう、日の丸構図とはまん真中に人やモノが写っている事。さっき学んだ「ピントを合わせてカメラをずらす」の術を利用して「素人ねー」の域を脱出です!!!

←典型的な日の丸構図。花1輪の時などは日の丸構図でも問題ないのですが。。。

★三分割構図
★S字型
★カーブ
例)三分割構図
ズーム:海と空が2分割(沖縄 川と空、岩の三分割 画面を三分割し、水平線や縦線はこの線の上に、ポイントとなるものは、縦横の線の交点に置くというやり方です。被写体を画面の中心からわざと外すことで、バランスが取れた構図になる。

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クロ撮影!
マクロ撮影とは接写のことで、被写体に接近して撮影すること。ここで役立つのが「マクロモード」。例えば、普通撮影モードで最短撮影距離が1mとなっていたら、1m以内に被写体に近寄って撮影してもピンボケするだけです。
マクロモードにすると最短撮影距離が数センチにまでなり、被写体に接近して撮影してもピントが合うようになります。(機種によってことなります。)
花を撮影するときは、マクロモードを使って、接写します。風景とは違った素敵な写真が撮れますョ!多くのデジカメの場合、チューリップマークがマクロモードの印になっています。

拙者は接写にマクロを使うのだ!!
(写真提供ガイドク氏)

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まけ★女性を上手に撮影するコツ
・写真撮影をする時、下からあおるように撮ると足が長く見えます。(でも、限界があります。)

←上から撮ると足が短くなり、顔が大きく見えます

下から撮ると足が長く、顔が小さく見えます。(でも限界が・・・)→

(モデルF)

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