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秋の遠足は11月10日決行です!
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マミハハの「奥多摩」下見日記♪

★第4回デジカメ遠足「奥多摩」バージョン・下見日記です!

紅葉の時期「秋のデジカメ遠足」を幾つかの候補地の中から、人気のある「奥多摩」を、夏休みの一日8月15日に訪ねて見ました。朝から降り続く雨の為「青梅街道」は空き空き。日曜日それもお盆にも拘わらず「渓流遊び」ができない為か、人影も少ない
青梅の地をゆっくりと見て歩く事が出来ました。

「奥多摩」は、都心に一番近い大自然とふれあえる場所。
都心から少しの時間で水源の森・日本有数の巨樹を見れる場所として人気のある隠れた観光地です。

スタッフの池田の地元でもあり、事前に詳しい情報を得る事が出来た事・この夏人気の地と言う事もあり雑誌からの情報も参考になりました。

さて、今回は万見子と共に細かい打ち合わせの為に再度訪れました。

お天気にも恵まれた早朝車でまずは「青梅街道」をひたすら真っ直ぐ青梅に走る事2時間強。
そこから奥多摩までの道をまたまたひたすら走り続けます。

先ずは撮影勉強のになる場所、「御岳山のケーブルカー」に乗って御岳山の中腹へ。
http://www.mitaketozan.co.jp
8月に来た時は、雨の中をカメラを手にした写真愛好家の方たちと一緒でした。
この場所は、夏の間、「レンゲショウマ」の群生を写真に取る為に訪れる人が多いようです。
しっとりとした雨の中での撮影はマニアにとっては格好の撮影条件だとか・・・

   
↑御岳山のケーブルカー                  ↑レンゲショウマ 

ケーブルカーの乗車時間は6分間です。最急勾配25度・平均勾配22度の急斜面を136名乗りのケーブルカーは何度となく行き来しています。紅葉の時期には臨時便も出るほどの賑わいだとか。紅葉を見ながらの6分間の旅は素敵な事でしょう♪
高所恐怖症の万見子ですがここはOK!(笑)

御岳山の中腹・展望台の場所で2グループのレッスンが入ります。
美味しい空気を胸一杯吸ってきた私たちですが、お土産やさんで売っていた「キビもち」をお腹の中に・・・

ここから「古里」を廻って「奥多摩湖」まで40分近くの山道を飛ばします。
静かな佇まいを見せる「奥多摩湖」背には「奥多摩 水と緑のふれあい館」があり、
http://www.okutama.gr.jp/look2/shisetsu/fureai
ここでは小河内ダムの秘密、周辺の豊な自然について知る事が出来ます。
四季折々の美しさの装いをみせてくれる奥多摩湖。
紅葉の季節の華やかな色のコントラストを楽しみながらカメラに収めましょう♪

  

静かな水面に惹きつけられる気持ちを抑え、ここでの2グループのレッスンを頭に浮かべ、
昼食場所の候補のお店「三河屋」へ。

青梅線「奥多摩駅」の近くにあります、「三河屋」さんはその昔、浩宮さまが
二度お食事と入浴にいらしたお店とか。

生けすに入った「虹ます」を注文の段階で池から上げ調理に入るという
拘りのお店です。
宴会場と土蔵レストランは雰囲気を異としたお部屋ですが、
何処からとも無く聞こえてくる
渓流の音はひと時の心を癒すこと請合います。
この時期の山菜と虹マス料理をどうぞ堪能下さい。

中間での1グループは、城丸ダム遊歩道の入口からのつり橋から見た渓流撮影を考えています。

限られた時間の中で温泉入浴はままならず、思いを残したまま都心への道を急ぎました。
帰路は、圏央道路より関越自動車道「青梅」から練馬インターまでそして高田馬場への道へと・・・

頭の中は色づいた紅葉・イチョウetc

11月のデジカメ遠足をを楽しみにお待ち下さいね。

※「小河内貯水池」について   (kasen.net 小河内ダムより引用)

小河内貯水池は、戦前に工事を開始し、戦争による工事の中断もあって、完成までには二十年と言う長い年月を費やしました。
昭和七年に多摩川のこの地点ダムを築き、その貯留水を東京の水道水源にしようとする計画が、当時の東京市会で決定されたのです。
この計画によって、旧小河内村(現奥多磨町の一部)の大部分と丹波山村、小菅村の一部が湖底に沈むこととなったため、村民への移転保障が最大の問題となりました。
ダム築造にともなう水利その他の問題についても、国および神奈川・山梨両県・東京電力の理解と協力によりそれぞれかなりの日時を費やした後、昭和十一年7月政府の事業許可を得、昭和13年11月本格的工事に着手しました。
戦争の激化するなか昭和18年10月工事は一時中止となります。
戦後、昭和23年4月東京都議会で事業再開が決定され、同年9月建設工事を再開。
昭和32年6月にダム工事の殆どを終え湛水を開始同年11月全工事が完成いたしました。
小河内ダムの建設工事は87名もの尊い犠牲者を出したほどの難工事でした。
この貯水池は肥日量約42万立方メートルの新たな利水をはかる目的で建設された貯水池です。
東京都の水ガメとして大きな役割をはたしています。

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