パソカレッジの始まりは、遠くに住んでいる耳の遠い祖母にパソコンを教えたかったことから始まりました。今は亡き、当時90歳の祖母に「メールって面白いよね」と楽しんでもらえるような、そういう楽しさを伝えられるパソコン教室を目指しました。
結局、祖母はメールを習得する前に亡くなりましたが、そういう「祖父・祖母」が世の中に増えれば楽しいなあ。と思っています。
パソコン、使えるって人生が楽しいよね、と思ってもらえること、それがパソカレッジのコンセプトです。
楽しくなくちゃ、頭に入らない。
難しい顔をして学ぶより、笑いながら学びたい。
寺子屋みたいな、お教室で顔を合わせてそれだけでも楽しい幼稚園のような、地域の結びつきが弱くなっている現在でまるで家族のような、そういうシニアやシルバーの方が心地よくいられる場所。それがパソカレッジのコンセプトです。
パソカレッジはただのパソコン教室ではありません。
パソコンを「学んでよかった」と、真剣に思っていただけるように、パソコンの楽しさ、使い方、生活への活かし方、お仕事への活かし方をどんどんご提案してまいります。
パソカレッジは、パソコンを通じて毎日をワクワク&ハッピーにさせることを使命としています。
当校に通われた方が「へぇ、パソコンって、こんなこともできるのね、結構楽しいじゃない」と、思っていただけることが、パソカレッジにとって一番うれしいことなのです。
資格さえ取ればいいとか、そういうのではなくて、資格をもつことによってどんどん生活の幅が広がったり、パソコンの楽しさを知る事で、ワクワクしたり、使える方には、「え!こんな機能もあったの!」といっていただけるような、そういうゾクゾク感をご提供いたします。
私たちが実際パソコンを使っていて、本当に楽しくてたまらないときがあります。パソカレッジでは「技術をただ単に教える」のではなくて、パソコンを使うということがこんなに楽しい事なんだ!ということを「伝える」ことをモットーとしています。
そして、パソカレッジのコンセプトは「共育」です。
教室を始めて、さまざまな生徒さんがいらして下さいました。
私が思っている以上に御高齢の方は元気で、人生に対して飽くなき好奇心を持っていらっしゃる。
私は彼ら・彼女らを見てものすごい刺激を受けました。
今まで、おじいちゃん、おばあちゃんと思っていた人は、人生の先輩なのだと。
御高齢な方々のお陰で色々な事に気付きました。
色々な本を読むようになりました。
色々な事を考えるようになりました。
御高齢の方々もパソコンを通じて私たちスタッフ一同から刺激をもらえると喜んでいらっしゃいました。
あ、パソカレッジは、教育機関じゃなく、「共育機関」なんだ、と思ったのはこの頃からです。
当初は心のどこかに「教えてあげる」スタンスがあったかもしれません。
でも、始めてからは教えてもらう方が多い。共に刺激を受けあって、共に育って、共に良い未来を作れる場所をパソカレッジにしよう。パソコンを教えているようで人生の楽しさを教えてもらう、共に刺激を受けながら共に育つ。学ぶことの楽しさ、生きることの喜びをパソコンを通じて、パソカレッジという場所でお互いに感じあえればいいなと思っています。
それが、パソカレッジの考える教育であり、コンセプトです。
世代が違えど、未来を一緒に作る仲間と場所、そういうパソカレッジを育てています。
パソカレッジの趣旨にご賛同いただけたら、パソカレッジの仲間になりませんか?
共に「ワクワク」の拠点を作っていきませんか?
お気軽にお問い合わせください。教室見学も随時承っております。
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